2010年5月27日 星期四

ハンサムスーツ

1. 香港でいろいろな人に対する偏見があると思いますか。どんな偏見ですか。それについてどう思いますか。どうすれば差別、偏見をなくせると思いますか。あなた自身どうすればいいですか。

香港人は固定観念が固いです。それも偏見だと思います。例えば、インド人にはもちろん体に良くないにおいがあるとか、中国人はだらしないとか、欧米人はお金持ちやいい人が多いとかなどです。その上、職業を見て、人を判断します。それは良くないです。違う民族は色々なキャラクターがありますので、固定観念で他人を見ることは人の特別なキャラクターを見ていないと思います。双生児でも違う人柄を持っています、同じ国の人は同じキャラクターだと思うのは全然違うと思います。

差別と偏見をなくす方法は教育です。ほかの国と民族の文化をよく理解して、他人に気持ちをよく考えて、そうすると、差別や偏見をなくなるかもしれません。

2. この映画で印象に残ったシーンは何ですか。その理由・感想を書いてください。

杏仁さんが東京ガールズコレクションのステージで話すシーンです。「ハンサムになって、大きな幸せが手に入れる、でも、たくさん小さな幸せがなくなりました」この台詞は一番感動しました。人生はこんなチャンスが一度にもないかもしれない、でも、本当にあった時、ほかに何を犠牲にしましたか。全力疾走はいいんだけど、ゆっくりと散歩したら、きれいな景色を見られるかもしれません。

踊る大捜査線

1.どんな企業の形が理想的だと思いますか。どうしてですか。今の会社はそうですか。

私にとって、ボトムアップの方がいいと思います。トップダウンは上司の意志だけで、下の社員のことを考えなくて、いろいろな計画を決めます。その考えは不十分だと思います。上司になった人はもちろん賢いですけど、他人の意見も参考するのは成功の方法です。そうしたら、会社に有利な決定することができます。

2.この映画で印象に残ったシーンは何ですか。その理由・感想を書いてください。

恩田さんが怪我した後、青島さんが捜査本部に戻り、湾岸署の同僚に助けてもらうシーンです。キャリアは頭がいいですけど、ノンキャリアは経験があるし、現場を詳しくて知っています。キャリアとノンキャリアがいっしょに協力する、このシーンはとても感動しました。