2010年4月23日 星期五

受験の神様

香港の現在の教育制度についてどう思いますか。いい点はどんなところですか。また悪い点はどんなところですか。

香港が中国に返還される、香港は詰め込み教育でした。返還されてから、ゆとり教育に少しずつなりました。ゆとり教育はもちろんいい点がたくさんあるけど、悪い点もありました。例えば、暗記力にあまり頼らなくて、中国語の教科書もなくて、先生が自分で作りました。それは時間がかかって、先生に負担を掛けました。それに、ゆとり教育は暗記力をたくさん使わなくてもよくて、考え方の方が大切です。でも、古代の人も文章に価値があるので、暗記と同時に文章の書き方も学び、考え方も参照することができて、それも貴重な経験でした。

その上、学校の差別が学生に影響があります。昔はみんな同じ教科書を使いましたが、今は先生が準備した資料で学びます。もし、準備した資料が良くなかったら、学生の試験結果は全然違いました。だから、学校の間の競争は激しく、先生は上からのプレッシャーがたくさんあります。

私にとっては、全部ゆとり教育と全部詰め込む教育も良くないと思います。基本的な知識は重要なので、考え方はすごくいいけと、それは事実に基づきます。常識もなかったら、とてもいい考え方ももったいないとおもいます。

2 則留言:

  1. イヴォンさん

    こんにちは。
    そうですね。全てをゆとり教育にしたり、詰め込み教育にしたりするのではなく、中間のものを作るという考え方も大切かもしれませんね。

    香港の高校には決められた教科書がないんですか?
    それだと、先生の負担がかなりありますよね。それはちょっと大変ですね。

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  2. イヴォンさんの話には私もそう思います。香港の教育にはいろいろな問題があります。
    その一つは激しい競争だと思います。私が知っている限り、小学校の間の競争だけでなく、小学生の間と親の間の競争も普通の現象だそうです。
    難しくて複雑な宿題やプロジェクトなどは親の手伝いが必要だというのは言うまでもないことだと思います。親は時間がなければ、メイドさんに手伝ってもらう場合も稀ではないシーンです。
    大学を卒業したフィリッピンのメイドさんは香港に多いです。だから、小学生の少し難しい数学などの科目の宿題を親の代わりに子供といっしょに勉強していることがいつも聞いているのです。
    可哀想な香港の子供ですね。

    アンナ

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